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OAM(大口式)インプラント

OAM(大口式)インプラント法とは?

OAM(大口式)インプラント 従来のドリルを使用してインプラント(人工歯根)を入れる手術は、骨を削り取るため、骨の幅が狭いとインプラントができない場合や骨移植などの大掛かりな手術が必要な場合がありました。

 OAMインプラント法は、骨表面に小さな穴を開け、専用器具を用いて少しずつ穴を広げてインプラント(人工歯根)を埋入する新しい治療法です。

 骨をほとんど削らないため、出血や痛み、術後の腫れも少なく、体への負担も少なくてすみます。また、術中の不快な音や振動も少なく、怖がりの患者様でも安心して治療が受けられる安心・安全なインプラント手術法です。




OAM(大口式)インプラント法手順

OAM(大口式)インプラント
1、小さなバー(直径0.5ミリ程度)でインプラントを埋入する位置を決めます。
小さなバーを使用するので振動もほとんど感じません。

OAM(大口式)インプラント
2、次に細いリーマー(鍼灸治療の針のようなもの)で骨の中の状態を確認します。

OAM(大口式)インプラント
3、専用器具を使用して穴を広げます。細い骨でも少しずつ広げて太くします。

OAM(大口式)インプラント
4、器具を少しずつ太いものにかえてゆき、除々に穴を大きくします。
骨の状態を確認しながら丁寧に広げます。

OAM(大口式)インプラント
5、必要な穴の大きさまで器具を取替えながら、徐々に広げてインプラントを埋入します。

OAM(大口式)インプラント
6、骨とインプラントが結合したら歯が入ります。



インプラント治療費


注) 患者様の骨の状態、インプラントを埋入する部位によって最適な方法を提案いたします。
注)インプラント治療が不適応な場合もあります。

治療期間と通院回数について
一般的に埋入したインプラントが骨と結合するまでに、下アゴで3ヶ月、上アゴで6ヶ月程度かかります。また、通院回数は、手術以外にも抜糸、経過観察などで、最低5ヶ月以上は必要になってきます。
デンタルローンやクレジットカードもご利用いただけます。
安心保証制度「5年間」「何度でも」
一般的にインプラントは、10~15年以上もつと考えられています。
稀にインプラントが定着しない場合がありますが、その場合は1~2年で定着しない傾向が出てきます。グラツキなどの傾向が現れた時には、ご遠慮なくご相談ください。

① インプラントには手術が必要です。
②治療にはある程度の期間がかかります。
③ お口の状態によっては不可能な場合があります。
④インプラント治療には健康保険が利用できません。
⑤ インプラントの治療費は医療費控除の対象になります。



入れ歯との3つの違い


インプラントは入れ歯のような異物感がまったくありません。
取り外す必要も一切なく、自分の歯と同じように使えるので、インプラントであることを忘れてしまうほど自然です。

入れ歯は痛みを感じやすい歯茎が直接その力を支えているため、自然の歯の20%~30%程度しか噛めません。直接骨に固定するインプラントなら、自然の歯に匹敵する力で、しっかり噛むことができます。

部分入れ歯は、しっかりと固定するため、健康な歯にバネをかけて使用します。
そのため、健康な歯に負担がかかったり、バネにブラークがたまりやすいなどの欠点があります。
その点インプラントは、骨にしっかりと固定されるため、周りの歯にまったく影響を与えません。

ブリッジと2つの違い


ブリッジは、歯を失った際に、健康な歯を土台にして橋渡しして補う方法。
その際、土台となる歯を削る必要が・・・。

インプラントは骨に人工歯根を埋め込むため土台となる歯は一切不要。
周囲の歯を削ることはありません。




ブリッジは土台となる歯に大きな負担がかかります。場合によっては折れてしまうことも。
さらに、ブリッジの土台の周辺にはブラークがたまりやすく、むし歯や歯周病の原因に。
そのため、過半数のブリッジが10年以内に壊れてしまうといわれています。

その点、土台のいらないインプラントなら、周りに負担をかけないので、その心配も最小限。
耐久性においてもインプラントはすぐれた性質をもっています。


お気軽にスタッフにお聞き下さい。